計算の根拠

日柱

甲戌の日柱

Saju-Linkが日柱甲戌をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

甲戌は六十干支の11番目の日柱です

生まれた日の干支が甲戌のとき、日干は甲(木・陽)、日支は戌(イヌ)です。六十干支の中では11番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が甲の人を「甲木(こうぼく)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「まっすぐ育つ大きな木です。方向が決まれば揺らがず、曲げるより耐えるほうを選びます。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支戌が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干甲から読むと、戌が蔵する天干は次のとおりです。本氣(戊)はその地支を代表するエネルギーです。

甲戌の日支の蔵干
蔵干位置割合日干甲にとって
辛金(しんきん)餘氣31.0%正官(せいかん)
丁火(ていか)中氣10.3%傷官(しょうかん)
戊土(ぼど)本氣58.7%偏財(へんざい)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が甲のとき、男性の配偶者の位置は己、女性は辛です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は己です。己は戌の中に含まれていません。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は辛です。辛は戌の中に餘氣として含まれています。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は癸酉、次は乙亥です。

甲木(こうぼく)と戌(イヌ)からできています。