計算の根拠

日柱

甲申の日柱

Saju-Linkが日柱甲申をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

甲申は六十干支の21番目の日柱です

生まれた日の干支が甲申のとき、日干は甲(木・陽)、日支は申(サル)です。六十干支の中では21番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が甲の人を「甲木(こうぼく)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「まっすぐ育つ大きな木です。方向が決まれば揺らがず、曲げるより耐えるほうを選びます。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支申が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干甲から読むと、申が蔵する天干は次のとおりです。本氣(庚)はその地支を代表するエネルギーです。

甲申の日支の蔵干
蔵干位置割合日干甲にとって
戊土(ぼど)餘氣24.0%偏財(へんざい)
壬水(じんすい)中氣24.0%偏印(へんいん)
庚金(こうきん)本氣52.0%偏官(へんかん)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が甲のとき、男性の配偶者の位置は己、女性は辛です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は己です。己は申の中に含まれていません。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は辛です。辛は申の中に含まれていません。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は癸未、次は乙酉です。

甲木(こうぼく)と申(サル)からできています。