計算の根拠

日柱

癸未の日柱

Saju-Linkが日柱癸未をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

癸未は六十干支の20番目の日柱です

生まれた日の干支が癸未のとき、日干は癸(水・陰)、日支は未(ヒツジ)です。六十干支の中では20番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が癸の人を「癸水(きすい)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「露と雨です。静かに染み込み、言葉より先に空気で察します。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支未が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干癸から読むと、未が蔵する天干は次のとおりです。本氣(己)はその地支を代表するエネルギーです。

癸未の日支の蔵干
蔵干位置割合日干癸にとって
丁火(ていか)餘氣31.0%偏財(へんざい)
乙木(おつぼく)中氣10.3%食神(しょくじん)
己土(きど)本氣58.7%偏官(へんかん)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が癸のとき、男性の配偶者の位置は丙、女性は戊です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は丙です。丙は未の中に含まれていません。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は戊です。戊は未の中に含まれていません。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は壬午、次は甲申です。

癸水(きすい)と未(ヒツジ)からできています。