計算の根拠

日柱

甲子の日柱

Saju-Linkが日柱甲子をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

甲子は六十干支の1番目の日柱です

生まれた日の干支が甲子のとき、日干は甲(木・陽)、日支は子(ネズミ)です。六十干支の中では1番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が甲の人を「甲木(こうぼく)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「まっすぐ育つ大きな木です。方向が決まれば揺らがず、曲げるより耐えるほうを選びます。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支子が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干甲から読むと、子が蔵する天干は次のとおりです。本氣(癸)はその地支を代表するエネルギーです。

甲子の日支の蔵干
蔵干位置割合日干甲にとって
壬水(じんすい)餘氣34.3%偏印(へんいん)
癸水(きすい)本氣65.7%正印(せいいん)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が甲のとき、男性の配偶者の位置は己、女性は辛です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は己です。己は子の中に含まれていません。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は辛です。辛は子の中に含まれていません。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は癸亥、次は乙丑です。

甲木(こうぼく)と子(ネズミ)からできています。