計算の根拠

日柱

癸亥の日柱

Saju-Linkが日柱癸亥をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

癸亥は六十干支の60番目の日柱です

生まれた日の干支が癸亥のとき、日干は癸(水・陰)、日支は亥(イノシシ)です。六十干支の中では60番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が癸の人を「癸水(きすい)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「露と雨です。静かに染み込み、言葉より先に空気で察します。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支亥が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干癸から読むと、亥が蔵する天干は次のとおりです。本氣(壬)はその地支を代表するエネルギーです。

癸亥の日支の蔵干
蔵干位置割合日干癸にとって
戊土(ぼど)餘氣24.0%正官(せいかん)
甲木(こうぼく)中氣24.0%傷官(しょうかん)
壬水(じんすい)本氣52.0%劫財(ごうざい)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が癸のとき、男性の配偶者の位置は丙、女性は戊です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は丙です。丙は亥の中に含まれていません。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は戊です。戊は亥の中に餘氣として含まれています。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は壬戌、次は甲子です。

癸水(きすい)と亥(イノシシ)からできています。