辛金(しんきん)は十干の8番目です
辛は十干の8番目です。五行は金、陰陽は陰です。Saju-Linkでは、日干が辛の人を「辛金(しんきん)」と呼びます。
結果画面にこの日干について表示される一文は次のとおりです。「磨かれた宝石です。感覚が繊細で基準が高く、中途半端なものを見過ごせません。」 この一文は、下の表やスコアとは関係ありません。
ほかの天干の読み方(十神)
辛が日干のとき、十の天干は次のように読まれます。この読みには方向があります。ここに示すのは辛がほかの天干をどう読むかであり、ほかの天干が辛を読むときには別の名前になることがあります。
| ほかの天干 | 五行と陰陽 | 十神 |
|---|---|---|
| 甲木(こうぼく) | 木・陽 | 正財(せいざい) |
| 乙木(おつぼく) | 木・陰 | 偏財(へんざい) |
| 丙火(へいか) | 火・陽 | 正官(せいかん) |
| 丁火(ていか) | 火・陰 | 偏官(へんかん) |
| 戊土(ぼど) | 土・陽 | 正印(せいいん) |
| 己土(きど) | 土・陰 | 偏印(へんいん) |
| 庚金(こうきん) | 金・陽 | 劫財(ごうざい) |
| 辛金(しんきん) | 金・陰 | 比肩(ひけん) |
| 壬水(じんすい) | 水・陽 | 傷官(しょうかん) |
| 癸水(きすい) | 水・陰 | 食神(しょくじん) |
配偶者の位置として読まれる天干
伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が辛のとき、男性の配偶者の位置は甲、女性は丙です。性別を伝えない場合、この位置は読まれません。
辛を蔵する地支
辛が地支の中に隠れて(蔵干として)存在する場所です。割合とは、その地支の三十日のうち辛が占める比率です。
| 地支 | 動物 | 位置 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 丑 | ウシ | 中氣 | 10.3% |
| 酉 | トリ | 本氣 | 65.7% |
| 戌 | イヌ | 餘氣 | 31.0% |
