庚午は六十干支の7番目の日柱です
生まれた日の干支が庚午のとき、日干は庚(金・陽)、日支は午(ウマ)です。六十干支の中では7番目の組み合わせです。
Saju-Linkでは、日干が庚の人を「庚金(こうきん)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「磨かれていない鉄です。決断が速くけじめがはっきりしていて、物事が滞るのに耐えられません。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。
日支午が蔵する天干が日干にとって何にあたるか
日支は配偶者の位置です。日干庚から読むと、午が蔵する天干は次のとおりです。本氣(丁)はその地支を代表するエネルギーです。
| 蔵干 | 位置 | 割合 | 日干庚にとって |
|---|---|---|---|
| 丙火(へいか) | 餘氣 | 34.3% | 偏官(へんかん) |
| 己土(きど) | 中氣 | 32.3% | 正印(せいいん) |
| 丁火(ていか) | 本氣 | 33.3% | 正官(せいかん) |
配偶者の位置とこの日柱
伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が庚のとき、男性の配偶者の位置は乙、女性は丁です。
男性の場合、配偶者の位置(正財)は乙です。乙は午の中に含まれていません。
女性の場合、配偶者の位置(正官)は丁です。丁は午の中に本氣として含まれています。
