計算の根拠

日柱

庚寅の日柱

Saju-Linkが日柱庚寅をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

庚寅は六十干支の27番目の日柱です

生まれた日の干支が庚寅のとき、日干は庚(金・陽)、日支は寅(トラ)です。六十干支の中では27番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が庚の人を「庚金(こうきん)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「磨かれていない鉄です。決断が速くけじめがはっきりしていて、物事が滞るのに耐えられません。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支寅が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干庚から読むと、寅が蔵する天干は次のとおりです。本氣(甲)はその地支を代表するエネルギーです。

庚寅の日支の蔵干
蔵干位置割合日干庚にとって
戊土(ぼど)餘氣24.0%偏印(へんいん)
丙火(へいか)中氣24.0%偏官(へんかん)
甲木(こうぼく)本氣52.0%偏財(へんざい)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が庚のとき、男性の配偶者の位置は乙、女性は丁です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は乙です。乙は寅の中に含まれていません。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は丁です。丁は寅の中に含まれていません。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は己丑、次は辛卯です。

庚金(こうきん)と寅(トラ)からできています。