計算の根拠

日柱

乙未の日柱

Saju-Linkが日柱乙未をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

乙未は六十干支の32番目の日柱です

生まれた日の干支が乙未のとき、日干は乙(木・陰)、日支は未(ヒツジ)です。六十干支の中では32番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が乙の人を「乙木(おつぼく)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「つるのようにしなやかな草です。状況に合わせてしなりながら進み、切れない粘り強さがあります。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支未が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干乙から読むと、未が蔵する天干は次のとおりです。本氣(己)はその地支を代表するエネルギーです。

乙未の日支の蔵干
蔵干位置割合日干乙にとって
丁火(ていか)餘氣31.0%食神(しょくじん)
乙木(おつぼく)中氣10.3%比肩(ひけん)
己土(きど)本氣58.7%偏財(へんざい)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が乙のとき、男性の配偶者の位置は戊、女性は庚です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は戊です。戊は未の中に含まれていません。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は庚です。庚は未の中に含まれていません。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は甲午、次は丙申です。

乙木(おつぼく)と未(ヒツジ)からできています。