計算の根拠

日柱

丙申の日柱

Saju-Linkが日柱丙申をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

丙申は六十干支の33番目の日柱です

生まれた日の干支が丙申のとき、日干は丙(火・陽)、日支は申(サル)です。六十干支の中では33番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が丙の人を「丙火(へいか)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「真昼の太陽です。感情を隠さず周りを明るくし、前に出ることをためらいません。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支申が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干丙から読むと、申が蔵する天干は次のとおりです。本氣(庚)はその地支を代表するエネルギーです。

丙申の日支の蔵干
蔵干位置割合日干丙にとって
戊土(ぼど)餘氣24.0%食神(しょくじん)
壬水(じんすい)中氣24.0%偏官(へんかん)
庚金(こうきん)本氣52.0%偏財(へんざい)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が丙のとき、男性の配偶者の位置は辛、女性は癸です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は辛です。辛は申の中に含まれていません。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は癸です。癸は申の中に含まれていません。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は乙未、次は丁酉です。

丙火(へいか)と申(サル)からできています。