計算の根拠

日柱

丙午の日柱

Saju-Linkが日柱丙午をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

丙午は六十干支の43番目の日柱です

生まれた日の干支が丙午のとき、日干は丙(火・陽)、日支は午(ウマ)です。六十干支の中では43番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が丙の人を「丙火(へいか)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「真昼の太陽です。感情を隠さず周りを明るくし、前に出ることをためらいません。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支午が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干丙から読むと、午が蔵する天干は次のとおりです。本氣(丁)はその地支を代表するエネルギーです。

丙午の日支の蔵干
蔵干位置割合日干丙にとって
丙火(へいか)餘氣34.3%比肩(ひけん)
己土(きど)中氣32.3%傷官(しょうかん)
丁火(ていか)本氣33.3%劫財(ごうざい)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が丙のとき、男性の配偶者の位置は辛、女性は癸です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は辛です。辛は午の中に含まれていません。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は癸です。癸は午の中に含まれていません。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は乙巳、次は丁未です。

丙火(へいか)と午(ウマ)からできています。