計算の根拠

日柱

戊申の日柱

Saju-Linkが日柱戊申をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

戊申は六十干支の45番目の日柱です

生まれた日の干支が戊申のとき、日干は戊(土・陽)、日支は申(サル)です。六十干支の中では45番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が戊の人を「戊土(ぼど)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「広い野と山です。簡単には揺れないので頼れる場所になりますが、一度決めたことはなかなか変えません。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支申が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干戊から読むと、申が蔵する天干は次のとおりです。本氣(庚)はその地支を代表するエネルギーです。

戊申の日支の蔵干
蔵干位置割合日干戊にとって
戊土(ぼど)餘氣24.0%比肩(ひけん)
壬水(じんすい)中氣24.0%偏財(へんざい)
庚金(こうきん)本氣52.0%食神(しょくじん)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が戊のとき、男性の配偶者の位置は癸、女性は乙です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は癸です。癸は申の中に含まれていません。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は乙です。乙は申の中に含まれていません。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は丁未、次は己酉です。

戊土(ぼど)と申(サル)からできています。