計算の根拠

日柱

戊辰の日柱

Saju-Linkが日柱戊辰をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

戊辰は六十干支の5番目の日柱です

生まれた日の干支が戊辰のとき、日干は戊(土・陽)、日支は辰(タツ)です。六十干支の中では5番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が戊の人を「戊土(ぼど)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「広い野と山です。簡単には揺れないので頼れる場所になりますが、一度決めたことはなかなか変えません。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支辰が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干戊から読むと、辰が蔵する天干は次のとおりです。本氣(戊)はその地支を代表するエネルギーです。

戊辰の日支の蔵干
蔵干位置割合日干戊にとって
乙木(おつぼく)餘氣31.0%正官(せいかん)
癸水(きすい)中氣10.3%正財(せいざい)
戊土(ぼど)本氣58.7%比肩(ひけん)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が戊のとき、男性の配偶者の位置は癸、女性は乙です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は癸です。癸は辰の中に中氣として含まれています。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は乙です。乙は辰の中に餘氣として含まれています。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は丁卯、次は己巳です。

戊土(ぼど)と辰(タツ)からできています。