計算の根拠

日柱

壬子の日柱

Saju-Linkが日柱壬子をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

壬子は六十干支の49番目の日柱です

生まれた日の干支が壬子のとき、日干は壬(水・陽)、日支は子(ネズミ)です。六十干支の中では49番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が壬の人を「壬水(じんすい)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「大きな川と海です。懐が広く流れを読む目があり、状況を大きく捉えます。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支子が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干壬から読むと、子が蔵する天干は次のとおりです。本氣(癸)はその地支を代表するエネルギーです。

壬子の日支の蔵干
蔵干位置割合日干壬にとって
壬水(じんすい)餘氣34.3%比肩(ひけん)
癸水(きすい)本氣65.7%劫財(ごうざい)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が壬のとき、男性の配偶者の位置は丁、女性は己です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は丁です。丁は子の中に含まれていません。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は己です。己は子の中に含まれていません。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は辛亥、次は癸丑です。

壬水(じんすい)と子(ネズミ)からできています。