庚辰は六十干支の17番目の日柱です
生まれた日の干支が庚辰のとき、日干は庚(金・陽)、日支は辰(タツ)です。六十干支の中では17番目の組み合わせです。
Saju-Linkでは、日干が庚の人を「庚金(こうきん)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「磨かれていない鉄です。決断が速くけじめがはっきりしていて、物事が滞るのに耐えられません。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。
日支辰が蔵する天干が日干にとって何にあたるか
日支は配偶者の位置です。日干庚から読むと、辰が蔵する天干は次のとおりです。本氣(戊)はその地支を代表するエネルギーです。
| 蔵干 | 位置 | 割合 | 日干庚にとって |
|---|---|---|---|
| 乙木(おつぼく) | 餘氣 | 31.0% | 正財(せいざい) |
| 癸水(きすい) | 中氣 | 10.3% | 傷官(しょうかん) |
| 戊土(ぼど) | 本氣 | 58.7% | 偏印(へんいん) |
配偶者の位置とこの日柱
伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が庚のとき、男性の配偶者の位置は乙、女性は丁です。
男性の場合、配偶者の位置(正財)は乙です。乙は辰の中に餘氣として含まれています。
女性の場合、配偶者の位置(正官)は丁です。丁は辰の中に含まれていません。
