計算の根拠

日柱

庚子の日柱

Saju-Linkが日柱庚子をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

庚子は六十干支の37番目の日柱です

生まれた日の干支が庚子のとき、日干は庚(金・陽)、日支は子(ネズミ)です。六十干支の中では37番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が庚の人を「庚金(こうきん)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「磨かれていない鉄です。決断が速くけじめがはっきりしていて、物事が滞るのに耐えられません。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支子が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干庚から読むと、子が蔵する天干は次のとおりです。本氣(癸)はその地支を代表するエネルギーです。

庚子の日支の蔵干
蔵干位置割合日干庚にとって
壬水(じんすい)餘氣34.3%食神(しょくじん)
癸水(きすい)本氣65.7%傷官(しょうかん)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が庚のとき、男性の配偶者の位置は乙、女性は丁です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は乙です。乙は子の中に含まれていません。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は丁です。丁は子の中に含まれていません。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は己亥、次は辛丑です。

庚金(こうきん)と子(ネズミ)からできています。