計算の根拠

日柱

癸巳の日柱

Saju-Linkが日柱癸巳をどう読むか — 日支が蔵する天干が日干にとって何にあたるか — 計算ルールのとおりに示します。

癸巳は六十干支の30番目の日柱です

生まれた日の干支が癸巳のとき、日干は癸(水・陰)、日支は巳(ヘビ)です。六十干支の中では30番目の組み合わせです。

Saju-Linkでは、日干が癸の人を「癸水(きすい)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「露と雨です。静かに染み込み、言葉より先に空気で察します。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。

日支巳が蔵する天干が日干にとって何にあたるか

日支は配偶者の位置です。日干癸から読むと、巳が蔵する天干は次のとおりです。本氣(丙)はその地支を代表するエネルギーです。

癸巳の日支の蔵干
蔵干位置割合日干癸にとって
戊土(ぼど)餘氣24.0%正官(せいかん)
庚金(こうきん)中氣24.0%正印(せいいん)
丙火(へいか)本氣52.0%正財(せいざい)

配偶者の位置とこの日柱

伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が癸のとき、男性の配偶者の位置は丙、女性は戊です。

男性の場合、配偶者の位置(正財)は丙です。丙は巳の中に本氣として含まれています。

女性の場合、配偶者の位置(正官)は戊です。戊は巳の中に餘氣として含まれています。

隣り合う日柱と、それを構成する文字

六十干支では、前の日柱は壬辰、次は甲午です。

癸水(きすい)と巳(ヘビ)からできています。