丙辰は六十干支の53番目の日柱です
生まれた日の干支が丙辰のとき、日干は丙(火・陽)、日支は辰(タツ)です。六十干支の中では53番目の組み合わせです。
Saju-Linkでは、日干が丙の人を「丙火(へいか)」と呼び、結果画面に表示される一文は次のとおりです。「真昼の太陽です。感情を隠さず周りを明るくし、前に出ることをためらいません。」 この一文は、下の読みやスコアとは関係ありません。
日支辰が蔵する天干が日干にとって何にあたるか
日支は配偶者の位置です。日干丙から読むと、辰が蔵する天干は次のとおりです。本氣(戊)はその地支を代表するエネルギーです。
| 蔵干 | 位置 | 割合 | 日干丙にとって |
|---|---|---|---|
| 乙木(おつぼく) | 餘氣 | 31.0% | 正印(せいいん) |
| 癸水(きすい) | 中氣 | 10.3% | 正官(せいかん) |
| 戊土(ぼど) | 本氣 | 58.7% | 食神(しょくじん) |
配偶者の位置とこの日柱
伝統的な命理では、配偶者の位置を男性は正財、女性は正官として読みます。日干が丙のとき、男性の配偶者の位置は辛、女性は癸です。
男性の場合、配偶者の位置(正財)は辛です。辛は辰の中に含まれていません。
女性の場合、配偶者の位置(正官)は癸です。癸は辰の中に中氣として含まれています。
